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5年使ったXPS-1330がお亡くなりになったので、携帯性を重視して超軽量・低価格なSufaceに買い換えました。
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WindowsRT版・8版で重量とバッテリーの持ちが違いますがリモートデスクトップしか使わないのでRT版。

ところがリモートデスクトップでwindows7の母艦に接続するとタッチカバーでの入力が英語キーボード扱いになります。
半角・全角キーでシングルコーテーションが出たり、色々配置が換わって使いにくいことこの上なし。
しかも母艦側の設定も書き換わっているし。

対応策を見るとやはりレジストリ書き換えしかないみたいです。
※ちなみにこれはUSBキーボードを挿しても同じ現象になります。 というか母艦側USBを英語KBとして認識しているっぽいのでUSBキーボード部分におけるレジストリの問題なのでしょう。

WindwsRT/8ではスタートメニューが廃止されています。
どっからレジストリエディタを呼ぶのか、一瞬戸惑いましたがここはスマートにショートカット。
1・WindowsマークのWINキーとR同時押しで「ファイル名を指定して実行」
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2・regedit でレジストリエディタを呼び出し
3・ HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters にて書き換え

ですが、
自分の環境だとi8042prtから綺麗サッパリありません。
右クリック→キーの追加で i8042prt と入力、さらにi8042prt の中に下がってキーの追加で Parameters と入力していきます。
Parameters の中、右画面で値の設定 といっても真っ白なので右クリックでひとつひとつ追加作業をしていきます。

パラメーターは以下
名前種類データ
LayerDriver JPN(文字列値)REG_SZkbd106.dll
OverrideKeyboardIdentifier(文字列値)REG_SZPCAT_106KEY
OverrideKeyboardSubtypeDWORD2
OverrideKeyboardTypeDWORD7


 参考:http://blog.livedoor.jp/mizukix9/archives/26823606.html
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再起動後に正しく日本語でUSBポート側のキーボードも認識されました。
リモート接続でも母艦側キーボードも日本語で無事認識、タッチカバーキーボードも普通に日本語配列で利用可能となりました。

純正だけにipadやAndroidスマホでリモートするよりも親和性が高いので、かなり重宝しています。