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タイラバ 鯛ラバ 正しくはどちらかはさておき、二日間タイミングがあったので名人の指南を受けて
我が船で出船です。
今まで、海老テンヤばかりで「タイラバ」ってあまりやる機会が無く、 テンヤの時にお客さんがタイラバやって
何故か釣れてる? といった完全お客さん任せでしたが今年からは私もタイラバで連れるようになろうと思いまして。

初日は指南を受けつつも私はボーズ。
同乗の名人は80オーバーの大鯛頭に70cm級ヒラメ、50cmの鯛2枚と羨ましい釣果です。
私は蛍光スプレー振った自作タイラバに2回アタリがあったのみ。
 
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何が違うのかサッパリ判らず。
「技なんてナカヨ!!」 と名人。 運なのか?私が持ってないだけなのか。

二日目。
名人のお知り合いの更にタイラバ専門名人? も参加してくださり、色々と細かい話が聞けました。

・色について

地味形の色がベスト メバルのサビキのようなカラーや昆布みたいな色が名人の仕掛けには多かった。
帰ってネットで調べると 真鯛は色盲 人間にして視力0.1程度 だそうで、多分 色温度的なコントラストの
強弱が関連してるのか。名人のネクタイも多分白黒の世界だと同程度のコントラストの物にヒットしていたような??

・巻きスピード
 みんな「ただ巻くだけたい!鯛だけに」みたいな事言いますがネクタイ スカートが巻く事によって泳ぐので
その日の潮の流れに合わせた巻きスピード で良い泳ぎをさせる事が重要なポイント?

・誘いはフォールから始まっている? 
フォール中に鯛に発見をさせて巻き上げ時に喰わせる。釣果を上げた仕掛けは皆、中通しの天草テンヤの様なセットでした。
多分、フォールの際に錘が先に沈み、ネクタイ・スカートのヒラヒラ感が半端無いくらいのアピールを水中で発揮しているのでしょう。

・船の流し方
やはり活性の低いときなんかはエンジン音にも気を使った方が良い。
風の無いタイミングだとエンジンを切ってなるべく静かに釣った方が鯛も警戒心が薄れると。。。
ただ、島原沖の潮だとなかなかそれを出来るタイミングって難しいかな。今度条件の合う日に練習してみよう。



名人の鯛
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暇さえあればチョイチョイ練習に出ようと思います。